サザエさんコード15

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以上、2月17日。2枚目のタイトルの服と3枚目の服は同じ。

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以上のようにまたしても、必要以上にイニシャルを強調していた。また、サッカーをしに野球帽をかぶるというのもよくわからない。おそらく、キャプテン翼のゴールキーパー若林君の影響だろう。サッカーの分野においては専門性の薄さを自覚して、キャプテン翼の要素を取り入れるサザエさん制作スタッフの向学心の高さは認めるにしても、よりによってその部分とは・・・。また、マフラーをしてサッカーというのもいかがなものか。その辺もキャプテン翼の影響を受けてほしかった。

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サザエさんコード14

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以上、2月10日。最後のバックについているカエルが何ともシュールだ。けろけろけろっぴを意識しているとしても一切かわいくない。ディフォルメが中途半端だからだろう。このバックを買えるセンス、あるいはセンスのなさは相当なものだと思う。

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サザエさんコード13

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以上、2月3日。しかし最後のカツオ、会話の流れを追っていくと下校時に喫茶店に寄っていくという世が世なら、不良のレッテルを貼られる行為を平気でしている。しかしその部分を配慮してか、下校の時とは違う帽子をかぶっている。

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このように、帽子だけをかぶり代えている。一度帰宅しているという無言のメッセージを発することにより、カツオは不良ではないというような印象を与えることに成功している。だったら、水だけを注文するという店にとって迷惑な行為をせず、ジュース程度を注文できる小遣いをもって来ても良いのではないか。どちらにせよ整合性の乏しい行動である。

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サザエさんコード12

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以上、1月27日。花沢さんの親父は急に出番が増えたような気がする。アナゴ君と同じ声だから、中の人は実質レギュラーか。2枚目はカツオ。なぜこんなに淡いイニシャルを着るのか。3枚目のタラオはカツオの想像上のタラオであり、むろん服装も想像上のものである。

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サザエさんコード11

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以上、1月20日。今気づいたが、 サザエがS、マスオがMというイニシャルでありながら堂々とイニシャル入りを着るというのは正気の沙汰なのかと疑問に思う。夫婦が一緒に外出し、夫婦ともイニシャルを着ているとなると、サディストでありマゾヒストであると勘ぐられるのではないか。サディストが自分がサディストであると白状することがマゾヒスティックであるのでそんな勘ぐりはあり得ないとでも思っているのだろうか。明るい黄色の服は黒系統に比べて熱を反射するので寒いように思う。あえて黄色で主張する事柄とは何だ。

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サザエさんコード10

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以上、1月13日。2枚目はCM明け直後の一瞬だったのでぶれてはいるが明らかにじん六である。3枚目は買い物袋(であるとサザエは断定していたが、どう見ても包み紙だ)にKAIMONO。4枚目はタイトルの絵馬の胸から上にイニシャルらしきものがあるわけだが、この直後じん六は無地のセーターに着替える。そしてしばらくしてから5枚目のイニシャルセーター(っぽいもの)が出てきた。どうもお気に入りであるらしい。いや、絵馬の服にお気に入りもクソもない。絵馬に書いてあるじん六は想定上のじん六であり、じん六を思い浮かべたときに着ているであろう服を映すわけで、その服がイニシャルと言うことなのだろう。想定上の服装としてイニシャルが出てきたのは2度目だ。この回のじん六、イニシャル4着とは、どんだけ。

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サザエさんコード9

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以上、1月6日。1枚目と2枚目は数秒で文字の色が違うエプロンに。

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M-1の感想

昨日見た。敗者復活のサンドウィッチマンが優勝、おめでとうございました。これを機に決勝進出者の決定に改善を加えられればM-1のメンツがもう少しバラエティに富んだものになるのではないか。サンドウィッチマンはガソリンスタンドやピザのコントをエンタの神様で見たことがあるが、名前を記憶していなかった。コンビ結成10年未満だったとは・・・で、ネタごとの感想

笑い飯・・・ネタの設定が共感しにくいものである上に、ボケの発想も設定から大きく飛び出したものではないので、あまり笑えなかった。構成に失敗がなかった分、奔放さを失ってしまった感があり残念。

POISON GIRL BAND・・・鳥取と島根をどんなものに変えても成り立つネタ。鳥取と島根を全く知らなくても理解はできるのは親切ともいえるが、面白いとは思えなかった。動きが入った分ボケの数が減ってしまったのも辛い。

ザブングル・・・聞くべきところは乗って、小さなボケと大きなボケでツッコミのパターンを変えると言うのが審査委員の言うツッコミのうまさなのかと思った。そのうまさを即座には実感できなかった。ワンワンで話が進んでいく部分は好き。

千鳥・・・オール巨人がいらないといった部分がもう少しうまくいっていたらおおいに感心したと思う。うまくいかないならいらないのは確か。漫才に和民が入ってくる独創性やかわいさを醸し出す演技力は認めたいが、最後がないなら笑いの要素がもう少しほしい。

トータルテンボス・・・ツッコミが「半端ねえ」とかただ時間がもったいないだけのツッコミを抑制するようになったのが良い。短くなった上に返しがうまくなっている。また、笑えないボケが後半になって話の展開に絡んでくるのに感心した上に笑った。ボケが相互作用しているけども天丼はほとんどないのがすごい。

キングコング・・・とにかくテンポが速い。早いわりに聞き取りづらいこともかむこともなく、わかりやすい。ボケ一つ一つは大して面白いとは思わないが、あの早さで重ねると笑ってしまう。ルート33や「欧米か!」を多用する前のタカアンドトシに似ている。出場した他のコンビとは漫才の方向性が全く違うところが高評価になったのだろう。

ハリセンボン・・・ツッコミをだいぶ工夫している。命令的でも暴力的でもないし、女性的だと思った。ツッコミの演技力が高い。ボケもツッコミも外見に独自性があるが、既に認知されつつあるキャラクターなので衝撃はない。キャラクター頼みのボケ以外をもう少し見たかった。

ダイアン・・・ボケの発想だけをみたらここまでのコンビの中で最も面白かった。ただ、テンポが悪かった上に時間のかかるボケが多かったので量的に物足りない。最初のかわいいからトウモロコシを作りに行くというのには論理的整合性がないように思った。どうしてもこのボケは入れたいという思い入れが漫才全体にアンバランスを生じさせてしまったかもしれない

サンドウィッチマン・・・カウスの目の前で◯力団押しのボケでツボにはまる。決勝にいけなかった理由がこの辺にあるのだろうか。お茶目なコワモテという矛盾したキャラクター設定をネタの中で自然に演出しているところが良い。ボケもただバカなだけと言うより空気が読めない向こう見ず的なキャラクター性があり、その両方のキャラクターの複雑さに笑えた。

決定戦

まず、キングコングが決定戦に勝ち上がったことを意外に思う。今までの審査委員はまず、ボケの質を重視するような風潮にあったと思う。ボケの質がまず良くないといくらテンポが良くても決定戦まで進めないのが通例だった。それでタカトシやハリガネロックが涙をのんだ。その方針を今年は曲げたと言う点で意義深い。決勝の審査員が現在のお笑い、漫才の風潮に危機感を持っていることがこのことからよくわかる。逆に言えば、M-1は漫才になにを求めているのかがわかりにくくなった。

ネタを見ていくと2組が勝手に転んだので、1回目と同質のネタをきちんとやったサンドウィッチマンが優勝したと言う印象を持った。トータルテンボスは後半にスピードが上がってわかりづらくなった点とお客が心変わりした理由がどこにも見あたらない点がマイナス。キングコングはシチュエーションがハリセンボンとかぶってしまった上にあまり発想を重視していないとはいえそれはあまりにも質が低すぎるのではないかと言うボケがかなりあった点がマイナス。サンドウィッチマンはキャラクター設定こそ決勝と同じだが、特に大きなマイナスがなかったので優勝につながったと思う。

来年(今年)はもっと違ったメンツがみたいと思った。

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サザエさんコード8

今年もサザエさんのイニシャル入りの服装について記録しようと思う。

12月9日・・・なし

12月16日・・・なぜか平成教育委員会が録れていて計測不可

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以上、12月23日

イニシャル入り服装激減の理由として考えられるのは23日の画像に見られるようにあらゆるキャラクターが外出時にマフラーを着用するようになったためである。23日のタラオのケースはレアケースで、普通はマフラーを服の前方にたれ下げるのでイニシャル入りを着用してもイニシャルなのかガラなのかわからなくなる。故に着る必要はない。いその家の面々はキャラクター上の好みでイニシャル入りを着ているわけでない。また、イニシャル入りしか着るものがないからと言う設定で着ているわけでもない。着ている自身のイニシャルを誰かに知らせたいから着ているということがこの傾向から見て取れる。

しかしなぜ、こんなにもマフラーを着るのだろう。よくわからない。以下、サザエさんのマフラー

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以上、12月9日

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以上12月23日。マフラーについては他多数例がある上に色ガラともに多種多様だ。いったい何本持っているのか。波平や他のオッサンはマフラー的ではない襟巻きのようなものをしているようにも見える。巻き方としてはデイリーポータルの記事の分類に従うと前後長もしくは前後短に分類できる。いろいろな巻き方があるようだがサザエさんにおいては一種のみである。何という秩序的な世界観か。

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サザエさんコード7

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以上、12月2日。畳屋の仕事着に「タ」。イニシャルなし。外出時、全員マフラー

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