徹子の部屋
10ヶ月間徹子の部屋のオープニングを見続けたが、もう徹子の顔を見るのに飽きた。観測をやめたい。ほとんど誰もリアクションをしないので、何の需要もないのだろう。実に楽に終わらせることができる。また、ここ3ヶ月徹子は部屋を変えないので、漂流教室みたいな状況にはないということだろう。徹子は実に気まぐれな者だなぁと思う。去年の9月末から今年の4月までは日によっていろいろな部屋にゲストを招くばかりか、窓を開けたり閉めたりと実に気まぐれな様を見せつけてくれた。パターンとしては以下の通り。
- 季節の変わり目にころころ部屋を変える傾向があった
- 月初めに部屋を変え、月の中頃は比較的安定している。
- なぜかどんどん背景が暗くなっていく。
「徹子の部屋」と言う文字の色にも特色があった。これに関しては4月以降も観測する価値のあるものだと思う。パターンとして赤、青、緑の3パターン存在する。紫や黄色にはならない。赤は女性、青は男性、緑はそれ以外という分類ができる。植木等の追悼特集とブックオフ社長の回がそれだが・・・植木さんは亡くなっているので性別わけは変という判断なのだろう。しかし、去年の年末の「亡くなった方々」の回は青だった。なぜなのか意味が分からない。ブックオフの回も法人としてのブックオフの代表として来たという判断なのだろうか。
赤と青の判別もよく分からないところがある。基本的に男は青、女は赤なわけだが徹子はなぜかオカマを頻繁に部屋に呼びたがる傾向にあるようで、その判別法はよくわからない。カルーセル麻紀とIKKOは赤で山咲トオルは青だ。ここまでなら性同一性障害と職業としてのオカマキャラという分け方なのだろうとと予想されるが、そうでもない。桜塚やっくんは赤だった。彼は職業上の女性だと思うのだが・・・・また、アコーディオン奏者のcobaにおいてもなぜか分からなかったが文字が赤だった。これはカミングアウトの新しい方法なのだろうか。
ビョークのアルバム「ホモジェニック」に参加しているのでホモセクシャルと間違えられたのか。いや、ホモセクシャルだからホモジェニックなのか・・・。とはいえ「アコーディオン奏者 coba ホモ」で検索したら出てきたので適当なことを言いましたよ。
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